《1回戦》市太田 継投で耐える 渋川青翠に6―5
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
渋川青翠―市太田 8回裏市太田1死、右越え打を放ち一気に三塁を突く山村=上毛新聞敷島

 ▽1回戦(上毛新聞敷島)

渋川青翠
 100 000 013―5
 200 112 00×―6
市太田


 ○…市太田が中盤までの得点を守りきった。初回は暴投と菊地の犠飛で逆転。四回と五回に1点ずつ加え、六回は今井の2点二塁打で差を広げた。投手は4人が継投し、5失点で食い止めた。

 渋川青翠は4点を追う九回、根木と八重樫の連続適時打で1点差に迫るも、一歩届かなかった。


「チームは宝物」渋川青翠・中島吏音主将の話
 このチームで戦えたことは宝物。全員が逆転する気持ちを持ち自分たちの野球ができた。

《夏 きらり》九回2死から適時打を放つ…渋川青翠・根木大輔

 打ちたかった。つらい3年間だったが、最後に楽しいと思えた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事