《1回戦》桐生西 取られたら取り返す 伊勢崎興陽に6―5
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桐生西―伊勢崎興陽 9回表桐西無死二、三塁、稲垣が丸山、小林をかえす決勝の右前打を放つ=上毛新聞敷島

 ▽1回戦(上毛新聞敷島)

 桐生西
 200 110 002―6
 000 010 130―5
伊勢崎興陽


 ○…桐生西が終盤の攻防を制して逆転勝ち。1点を追う九回は丸山と小林の連打で無死二、三塁とし、稲垣が2点適時打を放った。九回から継投の神沢は1安打を許したが、反撃に耐えた。

 伊勢崎興陽は2点を追う八回、尾形と見城の二塁打などで3点を奪ったが、守り切れなかった。


「諦めず戦えた」伊勢崎興陽・長谷川俊一主将の話
 最後まで全力を出せた。今までやってきた仲間だからこそ、諦めずに戦えた。

《夏 きらり》途中出場で勝ち越し打…伊勢崎興陽・福田光基

 負傷交代した主将長谷川の分まで打ってやろうと思った。3年間の全てを出せた。

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