《1回戦》館林 打線が好調 高崎工に8―1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
高崎工―館林 3回裏館林1死満塁、中村の犠飛で白沢がかえり5点目=桐生

 ▽1回戦(桐生)

高崎工
 100 000 0―1
 221 101 1x―8
館 林
(七回コールド)


 ○…館林が8点を挙げてコールド勝ちした。1点を追う一回、田村の二塁打で同点、白沢のスクイズで勝ち越した。二回にも青木の二塁打で2点を追加。その後も着実に点を重ねた。

 高崎工は一回、単打の松村を犠打で進め、敵失で得点するも二回以降は本塁が遠かった。


「全員で声出した」高崎工・上原亘晴主将の話
 劣勢でも全員で声を掛け合った。チームワークや人との関わりの大切さを学べた。

《夏 きらり》七回に代打で安打を放つ…高崎工・清水谷隼

 絶対にチャンスをつくりたかった。チームのために打つことができた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事