《1回戦》高崎商 六回爆発8点 桐生に11―0
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高崎商―桐生 6回参考ながら無安打無得点の好投を見せた高崎商の小沢=上毛新聞敷島

 ▽1回戦(上毛新聞敷島)

高崎商
 201 008―11
 000 000―0
桐 生
(六回コールド)


 ○…高崎商が11点を奪いコールド勝ち。3点リードの六回、黒崎の三塁打を口火に打者13人の猛攻で、8得点を挙げ試合を決めた。先発小沢は六回参考ながら、無安打無得点の力投を見せた。

 桐生打線は高商の小沢を打ち崩せなかった。出塁が二回の四球で一度だけで二塁を踏めなかった。


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 初回から守備のリズムがかみ合わず、攻撃も自分たちの打撃ができないままだった。

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 周りを見て雰囲気を盛り上げようと、常に声出しを意識した。そこはできた。

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