《2回戦》伊勢崎清明 昨秋4強撃破 桐生第一に5―3
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伊勢崎清明―桐生第一 9回表清明2死二、三塁、安原の勝ち越し適時打で鈴木(中央)に続き、佐柄(左)がかえり、ベンチ前で祝福を受ける=上毛新聞敷島   

 ▽2回戦(上毛新聞敷島)

伊勢崎清明
 000 030 002―5
 001 100 100―3
桐生第一


 ○…2回戦屈指の好カードは伊勢崎清明が粘り勝ちした。2点を追う五回に木島の2点三塁打と猪股の適時打で逆転。追い付かれたが九回に安原の2点右前打で突き放した。

 桐生第一は立石が三回に適時打、七回に犠飛で得点を挙げるが、及ばなかった。


「負けた実感ない」桐生第一・新島慎也主将の話
 負けた実感がまだない。みんなの支えがあったから、主将をやってこれた。

《夏 きらり》最終回に勝ち越しにつながる中前打…伊勢崎清明・鈴木知行

 好投手だが速球派は苦手ではない。最高の一打だった。

《夏 きらり》先制打を含む2打点…桐生第一・立石龍人

 4番として走者をかえす打撃ができた。去年の3年生の分も甲子園に行きたかった。

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