《2回戦》桐生商 猛攻でコールド 明和県央に13―0
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桐生商―明和県央 5回表桐商2死満塁、中越え打で一塁へ走り、走者一掃の3点三塁打とする斉藤=高崎城南
レガース外しなどの雑用や打撃の助言など、ランナーコーチに徹した明和県央の井田(中央)

 ▽2回戦(高崎城南)

桐生商
 030 010―13
 000 00―0
明和県央
(五回コールド)


 ○…桐生商が17安打13得点の猛攻でコールド勝ちした。二回は疋田、加藤の適時打と周東の犠飛で3得点。五回は10安打10得点で畳み掛けた。先発加藤は5回2安打で完封した。

 明和県央は二回に岡、五回に外丸が安打を放ったが、いずれも打線がつながらなかった。


「最後まで粘った」明和県央・大畠陸主将の話
 苦しい状況を何度もはね返してきた。まだ行ける、戦えると最後まで信じて粘った。

《夏 きらり》五回に2点三塁打を放つ…桐生商・橋本智史

 練習で自信を付けてきた。やってやろうと思った。

《夏 きらり》2度の併殺に絡む…明和県央・小路一真

 守備を盛り上げ、力を発揮できた。何よりみんなと野球ができて良かった。

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