《2回戦》関学附 七回爆発12安打 群馬高専に22―2
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関学附―群馬高専 4回表関学1死一、二塁、右越え3点本塁打を放ち、二走来須(中央)、一走長島(左)とタッチして喜ぶ貝原=高崎城南

 ▽2回戦(高崎城南)

関学附
 120 701 11―22
 010 001 0―2
群馬高専
(七回コールド)


 ○…関学附が2度のビッグイニングをつくり、22得点で七回コールド。四回は来須の3点二塁打と貝原の3点本塁打などで7点、七回は先頭斉藤の二塁打を皮切りに打者15人で12安打を放った。

 群馬高専は二回、黛の内野安打などで1死二、三塁の好機が1得点にとどまったのが痛かった。


「後輩が成長」群馬高専・小沢勇希主将の話
 自分たちのプレーができない場面もあり悔しい。後輩の成長もありチームには助けられた。

《夏 きらり》公式戦初本塁打を放つ…関学附・柴田海斗

 低めに手を出していたので、高めに意識を置いたのが良かった。

《夏 きらり》気持ちのこもった守備…群馬高専・黛澄和

 守備で声掛けを意識した。相手の連続安打を止め、役割を果たせた。

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