《2回戦》健大高崎 連戦コールド 高崎に8―1
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高崎―健大高崎 1回裏健大1死三塁、大越が先制の中越え2点本塁打を放つ=上毛新聞敷島
スタンドから熱い声援を送った高崎高野球部員

 ▽2回戦(上毛新聞敷島)

高 崎
 010 000 0―1
 321 000 2x―8
健大高崎
(七回コールド)


 ○…健大高崎が七回コールド勝ち。初回、大越と高山の2者連続本塁打で3点を先制。二、三、七回に得点を追加して突き放した。投げては吉田、柳沢、藤原の継投で5安打1失点に抑えた。

 高崎は二回、金沢と鈴木の連打に続き、塚越の中犠飛で1点を返したものの及ばなかった。


「悔しさ残る」高崎・鈴木竣主将の話
 強敵だが、勝利を信じて準備してきた。悔しさが残るが、秋から後輩たちに頑張ってほしい。

《夏 きらり》2番手で登板、2回無失点…健大高崎・柳沢寛

 予想より出番は早かったが、ブルペンで準備していたのでしっかり投げられた。

《夏 きらり》2安打と活躍…高崎・金沢惇信

 最後の夏なので、思いきりいってチームを元気づけたかった。勝ちたかった。

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