《2回戦》富岡 終始優位に 桐生西に5―1
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桐生西―富岡 1回裏富岡1死二塁、小林が神岡をかえす先制適時打を放つ=上毛新聞敷島

 ▽2回戦(上毛新聞敷島)

桐生西
 001 000 000―1
 120 002 00×―5
富 岡


 ○…富岡が着実な得点で優位に試合を進めた。初回1死二塁から小林の適時打で先制し、二回は南と神岡の適時打で2点を追加。六回も2点を加えて突き放した。先発寺島は1失点完投。

 桐生西は三回、城代の内野安打などで1点を返したが、四、八回の得点機に一本が出なかった。


「一日一日楽しく」桐生西・須藤守主将の話
 シード校を倒そうという思いでやってきた。一日一日が楽しく、仲間に感謝したい。

《夏 きらり》2安打のリードオフマン…富岡・神岡太久磨

 得点機は初球から狙う意識でフルスイングできた。攻撃のリズムをつくれた。

《夏 きらり》2番手で無失点の好投…桐生西・早川聖虎

 打たせて取る自分の持ち味が出せた。来年は先輩たちの記録を超えたい。

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