《2回戦》市太田 序盤に押し切る 伊勢崎商に10―0
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伊勢崎商―市太田 2回裏市太田1死二、三塁、大戸が菊地をかえす先制の中前打を放つ=上毛新聞敷島
市太田に5回コールド負けし、涙を流す伊勢崎商の大崎記録員(中央)

 ▽2回戦(上毛新聞敷島)

伊勢崎商
 000 00―0
 054 01x―10
市太田
(五回コールド)


 ○…市太田が序盤の大量得点で押し切った。二回に大戸、今井の適時打などで5点を先取。三回は武井、山村、中山裕の三連打で4点を加えた。投げては大戸、名田、金谷の3人で完封リレー。

 伊勢崎商は五回に城田の左前打、大沢和の二塁打でつくった二、三塁の好機を生かせなかった。


「悔いはない」伊勢崎商・木暮優也主将の話
 3年生4人で大きな県1勝を手にできた。悔いはない。頼りない主将を支えてくれてありがとう。

《夏 きらり》二回に2点二塁打…市太田・今井大輔

 カウントが有利だったので狙った。絶対に打とうと変化球に食らいた。

《夏 きらり》県1勝を支えたチーム一の努力家…伊勢崎商・矢内和紀

 日々の練習、積み重ねの大切さを教わった。後輩は今回以上の結果を。

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