《2回戦》前橋商 猛攻で追撃許さず 高経附に13―3
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
前橋商―高経附 1回表前商無死一塁、中越え2点本塁打を放ち、中島(中央)、岩崎(右)と喜ぶ吉田晃=高崎城南

 ▽2回戦(高崎城南)

前橋商
 4000612―13
 0111000―3
高経附
(七回コールド)


 ○…前橋商が七回コールド勝ち。初回、敵失を足場に吉田晃の2点本塁打などで4点を先制。五回は打者一巡の猛攻で6点を追加した。七回は代打温井と神道のソロ本塁打で突き放した。

 高経附は二、三、四回に1点ずつ得点して1点差まで詰め寄ったが、大量失点が響いた。


「好機に点取れず」高経附・小田桐達也主将の話
 好機で点を取りきれなかった。この1カ月でのチームの伸びは想像以上だった。いい仲間に巡り会えた。

《夏 きらり》七回に代打ソロ本塁打…前橋商・温井剛志

 好機に打つため、初戦後も打撃練習。初球から狙っていた。自信があった。

《夏 きらり》先発で2~4回無失点…高経附・鈴木悠佑

 ピンチを後ろの仲間が守ってくれた。夏にかけた思いが大きい分、悔しい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事