《3回戦》伊勢崎清明 集中打で圧倒 伊勢崎工に6-0
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伊勢崎清明―伊勢崎工 5回表清明2死一、二塁、安原の右前打で鈴木がかえり6点目=上毛新聞敷島

 ▽3回戦(上毛新聞敷島)

伊勢崎清明
 012 030 000―6
 000 000 000―0
伊勢崎工


 ○…伊勢崎清明が好機を逃さず得点を重ねた。二回に佐柄の適時二塁打で先制。五回は、長谷川、佐柄、安原の適時打で3点を奪った。投げては先発安原、荒木の継投で本塁を踏ませなかった。

 伊勢崎工は六回、二つの四球と松本の左前打で1死満塁の好機をつくったが得点できなかった。

「自分たちも成長」伊勢崎工・藤井勇樹主将の話
 春大会の後から夏に向けて追い込んだ。自分たちも成長したが、相手も強くなっていた。

《夏 きらり》完封した投手陣を好リード…伊勢崎清明・更科拓実
 リードに応えて、思った通りの球を投げてくれた。楽しく試合ができた。

《夏 きらり》2安打の活躍…伊勢崎工・長沢峻
 カウントを取りにくる時の高めのカーブに狙いを絞った。事前の対策がばっちりはまった。

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