《3回戦》関学付 終盤に地力 桐生商に6-3
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桐生商―関学附 8回裏関学1死二、三塁、来須が岡本、中里をかえす二塁強襲安打を放つ=高崎城南
二回の好機で、三塁ランナーコーチとして指示を送る桐生商の松井誉

 ▽3回戦(高崎城南)

桐生商
 010 110 000―3
 030 000 03×―6
関学附


 ○…関学附が終盤のヤマ場をものにした。同点の八回1死二、三塁から来須の内野安打と貝原の二塁打で3点を勝ち越した。先発高橋は10安打を浴びながら3失点と粘って完投勝利。

 桐生商は二回に加藤、四回に疋田、五回に小原が1点ずつ挙げたが、波に乗り切れなかった。

「仲間と最高の夏」桐生商・加藤浩義主将の話
 思い切りプレーできた。負けて悔しいが、かけがえのない仲間と最高の夏を過ごせた。

《夏 きらり》二塁打2本の活躍…関学附・貝原優
 走者をかえしたい一心。甘い球を逃さず一球目で仕留められ、振れている実感がある。

《夏 きらり》五回に中越え本塁打を放つ…桐生商・小原蒼左
 打撃では監督やコーチに教わったことが発揮できた。本塁打は初だった。

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