《高校野球群馬大会》健大高崎と関学附が準決勝へ
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 第100回全国高校野球選手権記念群馬大会は21日、上毛新聞敷島球場で準々決勝2試合を行い、関学附が5―0で藤岡中央を退け、27年ぶりの夏4強入りを果たした。健大高崎は9―1で伊勢崎清明を下し、4試合連続となるコールド勝ちで準決勝に駒を進めた。22日は同球場で準々決勝の残り2試合を行う。

 

《21日の結果》

 【上毛新聞敷島】▽準々決勝
  健大高崎 9-1 伊勢崎清明
  関学附  5-0 藤岡中央

 
《22日の試合》

 【上毛新聞敷島】▽準々決勝
 (1)前橋育英 - 前橋商
 (2) 高崎商 - 前橋工

 ※試合開始予定時刻は(1)9時(2)11時半(3)14時

 ※詳しい勝ち上がり表はこちら

◎熱中症対策で五回後に散水

 第100回全国高校野球選手権記念群馬大会の運営委員会は21日、準々決勝2試合で五回終了後のグラウンド整備中に散水を行った。猛暑による熱中症対策の一環で、延長に入る際も九回後のグラウンド整備で散水を行うとしている。

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