《準々決勝》健大高崎 大技小技巧みに 伊勢崎清明に9―1
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健大高崎―伊勢崎清明 7回表健大1死二塁、高山が小林をかえす中越え三塁打を放つ=上毛新聞敷島
健大高崎―伊勢崎清明 6回裏清明1死一塁、鈴木の左越え二塁打で新井琉(9)がかえり1点返す

 ▽準々決勝(上毛新聞敷島)

健大高崎
 100 330 2―9
 000 001 0―1
伊勢崎清明
(七回コールド)


 ○…健大高崎が中盤に突き放し、快勝した。初回、山下の二塁打で好機をつくり、犠打を絡めて内野ゴロの間に先制。四、五回は大柿の右犠飛や高山の2点右前打などで3点ずつ追加した。

 伊勢崎清明は六回、四球を足場に鈴木の左越え二塁打で1点を返したが、後続を断たれた。


「全てをぶつけた」伊勢崎清明・木島陽尚主将の話
 自分の3年間全てをぶつけた。悔いはない。後輩たちには清明野球をつなげてほしい。

《夏 きらり》得点につながる2安打…健大高崎・山下航汰

 2本とも真っすぐ。調子が上がって球が見えている。決勝に行き、今度こそ勝つ。

《夏 きらり》チーム初安打…伊勢崎清明・猪股颯斗

 ベンチに入れない3年生の分も勝ちたかった。来年は甲子園に行ってほしい。

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