《準々決勝》高商 好機逃さず 前橋工に2―1
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前橋工―高崎商 6回裏高商1死二、三塁、黒崎が片野、渡辺をかえす決勝二塁打を放つ=上毛新聞敷島
前橋工―高崎商 3回のピンチでマウンドに集まる前工の内野陣=上毛新聞敷島
前橋工スタンドで声援を送る(左から)米山謙蔵君、大雅さん、水出晶也さん

 ▽準々決勝(上毛新聞敷島)

前橋工
 000 000 000―0
 000 002 00×―2
高崎商


 ○…高崎商が息詰まる投手戦を制した。六回に片野、渡辺の連打で好機をつくり、黒崎の適時二塁打で2点を先制し均衡を破った。先発小沢は被安打5で完封。4試合連続の完投勝利をあげた。

 前橋工は九回に斉藤の安打と四球で好機をつくるも後続を断たれ、好投の岡田を援護できなかった。

「支えられた」前橋工・岩崎龍馬主将の話
 ここで終わりと思うと悔しいが、周りの支えがあったからこそ、ここまでいいチームになれた。

《夏 きらり》遊撃守備で併殺取る…《夏 きらり》・池田龍生
 打撃で貢献できなかったが引きずらずに集中した。守備はチームの誰にも負けない。


《夏 きらり》チーム初安打…前橋工・小暮杏介 
 低めの変化球を捨て、直球に絞った。9回に逆転して、先輩ともっと長い夏にしたかった。

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