《準決勝》前橋育英 初回の猛攻8点で主導権 関学附に13―3

 ▽準決勝(上毛新聞敷島)

関学附
 020 100―3
 802 003x―13
前橋育英
(六回コールド)


 ○…前橋育英が初回の猛攻で主導権を握った。先頭久保の中前打で始まり、2巡目久保の犠飛で8点、無残塁と効率が良かった。六回に梅沢の適時内野安打と剣持の2点左前打で勝負を決めた。

 関学附は四回、砂永、柴田、増田の3安打などで1点、なお1死一、二塁の反撃機を併殺で逸した。


「最後は一丸に」関学附・中里壱成主将の話
 最終的には一丸となり、仲良く笑顔の絶えないチームになった。この仲間と甲子園に行けずに悔しい。

《夏 きらり》六回に試合を決める2点適時打…前橋育英・剣持京右

 2ストライクから粘り強く打てた。決勝も一丸で頑張る。

《夏 きらり》2安打の活躍…関学附・長島真我

 3回戦の本塁打から調子が良かった。秋春の悔しさを晴らして優勝したかった。

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