「甲子園で校歌歌う」 高校野球 前橋育英来社し県大会優勝報告
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甲子園での活躍を誓い、内山社長(手前右)と握手する北原主将と前橋育英の選手たち=上毛新聞社

 第100回全国高校野球選手権記念大会(8月5日開幕、甲子園球場)に出場する前橋育英ナインが27日、前橋市の上毛新聞社を訪れ、内山充社長に必勝を誓った。

 訪れたのは群馬大会の登録メンバーをはじめ、金子雅人副校長や荒井直樹監督、清水陽介責任教師ら約30人。内山社長は「本当に感動した。強い意志があれば物事は成就することを示してくれた」と感謝の言葉を述べた。

 荒井監督は「甲子園までにさらにレベルアップし、県民に感動を与えられる試合をしたい」と意気込み、北原翔主将は「守備からリズムをつくって攻撃につなげる自分たちの野球を貫き、一度でも多く校歌を歌う」と決意を示した。大会中に撮影した名場面の写真が並べられ、熱戦を振り返った。

 一行は県庁や前橋市役所も訪れ、激励を受けた。31日にJR新前橋駅から甲子園に向けて出発する。

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