前橋育英 甲子園 初戦は近大付
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近大付の花田大晟主将とポーズをとる前橋育英の北原翔主将(左)

◎7日第3試合

 【大阪=小山大輔】5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する第100回全国高校野球選手権記念大会の組み合わせ抽選会が2日、大阪市のフェスティバルホールで開かれ、史上最多の代表56校の初戦の対戦相手が決まった。群馬県代表の前橋育英(3年連続4度目)は大会第3日の7日、第3試合(1回戦)で南大阪代表の近大付(10年ぶり5度目)と対戦する。試合開始は午後1時の予定。

 育英の北原翔主将は40番目にくじを引いた。先に抽選を終えていた近大付が初戦の相手に決まると、ナインは表情を引き締めた。北原主将は「相手が決まってやっと甲子園が始まったという思い。関西勢はこれまで練習試合でも対戦はないが、気持ちで負けないように挑む」と意気込んだ。

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