《夏の甲子園》育英 光る堅守
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前橋育英―近大付 完封した前橋育英の先発恩田=甲子園
前橋育英―近大付 3回裏近大1死一塁、花田のニゴロで一走川瀬を二封、一塁へ送球し併殺とする遊撃手北原。右は二塁手笹沢

 7日に行われた夏の全国高校野球選手権1回戦で、群馬県代表前橋育英はバッテリーを軸とした自慢の堅守を発揮、下位打線が得点機を確実にものにして南大阪代表の近大付を退けた。2回戦は大会第9日の第3試合(13日午後2時半開始予定)で、今春選抜準優勝の智弁和歌山(和歌山)を撃破した近江(滋賀)と対戦する。

 ▽1回戦
 前橋育英―近大付(13時31分、24000人)

前橋育英
 010 100 000─2
 000 000 000─0
近大付(南大阪)
(前)恩田―小池
(近)大石―西川

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