《準々決勝》青翠4強 渋川勢58年ぶり
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
渋川青翠―樹徳 5回表青翠2死二塁、野村の内野ゴロが敵失となる間に萩原涼が生還し3点目=桐生
渋川青翠―樹徳 6回裏のピンチを無失点で切り抜け、マウンドで雄たけびをあげる青翠の宮下

 ▽準々決勝(桐生球場)

渋川青翠
002 010 000―3
000 000 100―1
樹 徳


 ○…渋川青翠は主戦宮下が樹徳打線を1点に抑え、初の4強進出を果たした。三回は宮下が三塁打で好機をつくり、桑原の適時打で先制。五回は内野安打で出塁した萩原涼が、敵失の間に生還し加点した。

 樹徳は3点を追う七回、大関の三塁打と沢里の犠飛で1点返すも、反撃はそこまでだった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事