《準々決勝》桐一猛攻 15安打
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
桐生第一―高崎商 5回表桐一1死一、三塁、山口が大塚をかえす先制二塁打を放つ=桐生

 ▽準々決勝(桐生球場)

桐生第一
000040002―6
000000000―0
高崎商


 ○…桐生第一が15安打を放ち勝利した。五回は大塚の中前打を足場に山口の適時二塁打、本木の3点三塁打で4点を奪い均衡を破った。先発本木は毎回走者を出すも、粘りの投球で完封した。

 高崎商は四回に清水の安打や四球でつくった好機を逸するなど、あと一本が出なかった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事