ペガサス連覇へ出陣 上毛新聞敷島で武蔵と対戦 BCリーグ開幕
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
オープン戦最終戦で力投を見せる青柳=高崎城南
オープン戦最終戦で力投を見せる金子=高崎城南

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグがきょう6日、各地で開幕する。群馬ダイヤモンドペガサスは同日午後1時から、前橋市の上毛新聞敷島球場で武蔵と対戦する。打線は引退した主砲カラバイヨの穴を埋め、チーム打率3割以上の「超強力打線」を維持できるかが鍵。投手は絶対的エースのトーレスが健在で開幕投手を務め、新戦力の青柳正輝(伊勢崎清明―大東大)、金子知生(新田暁高出身)らが先発陣の一角を狙う。独立リーグ連覇へ向けた戦いが始まる。

 「王者の余裕は無い」。キャンプインで平野謙監督は、主砲無き打線を一から立て直す覚悟を示した。大きな穴を埋めなければならないことは、選手自身も常に意識している。オープン戦では大量点を奪う試合が目立ち、今月3日に高崎城南球場で行われた最終戦では、新加入のポロ(ドミニカ出身)が3安打3打点と活躍。昨年急成長した速水隆成(桐生第一高出身)は2打点を挙げた。チームは13点を奪い「強力打線健在」を見せつけた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事