ペガサス 大勝の次は大敗 栃木に5-12
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栃木―群馬 6回裏栃木無死二、三塁、中前打で本塁を狙った二走野崎を群馬の捕手柴田がタッチアウト=栃木・小山運動公園

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは7日、栃木・小山運動公園野球場で栃木と対戦し、3―12で敗れ開幕2連勝はならなかった。次戦は10日午後1時から、高崎城南球場で福島と対戦する。

 ◆栃木-群馬1回戦(7日・栃木1勝、13時2分、小山市運動公園、3562人)
群馬ダイヤモンドペガサス
012000000―3
04002303×―12
栃木ゴールデンブレーブス
▽勝 若松1試合1勝
▽敗 田代1試合1敗
▽本塁打 西岡1号(2)(栃)井野口1号(2)(群)
▽二塁打 青木(群)ルーカス


 群馬は二回、井野口が死球で出塁し、速水の左前打、富田の犠飛で先制するもその裏に4失点。三回は青木の二塁打と井野口の本塁打で2点を返したが、四回以降は安打1本で得点できなかった。先発田代は五回途中6失点で降板。継投した金子、庄司がともに3失点で試合をつくれなかった。

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