《BCリーグ》ペガサス9連勝 前期優勝へM2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは9日、高崎城南球場で武蔵と戦い、7―1で9連勝を飾った。東地区前期優勝へのマジックナンバー対象の2位新潟も勝ったため、マジックは一つ減って2。残りは3試合。15日に同球場で新潟と対戦し、勝てば4年連続の前期優勝が決まる。

群馬-武蔵6回戦(9日・群馬5勝1敗、13時、高崎城南、1141人)

武蔵ヒートベアーズ
000010000|1
20000140×|7
群馬ダイヤモンドペガサス

▽勝 庄司15試合2勝1S
▽敗 岡本9試合2敗
▽本塁打 ポロ15号①(群)

 ○…群馬は投打がかみ合った。初回、ポロの15号先頭打者本塁打とジョニーの適時打で2点。七回は富田、速水の長短の連打を足場に、小黒と青木の2点適時打で畳み掛けた。
 投手陣は先発南が五回途中まで1失点。継投の庄司、田代が無失点で締めた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事