ペガサス 2位、新潟と直接対決 15日にも前期V
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 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグ東地首位で、前期優勝へのマジックナンバー2の群馬ダイヤモンドペガサスは、15日午後1時から高崎城南球場で2位新潟と直接対決する。勝てば4年連続8度目の前期優勝が決まる。敗れても17、18日の敵地での茨城戦に連勝すれば自力優勝できる。

 打線は5月の月間MVPで首位打者のポロや、打率2位の鹿沼柊汰(前橋商高出身)らが好調。チーム打率3割1厘と総合力も高い。投手は新人の青柳正輝(伊勢崎清明高出身)と、トーレスが勝ち星を重ねている。

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