《BCリーグ》ペガサス連敗 先発青柳が崩れ七回に7失点
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群馬―福島 3回裏群馬1死、バックスクリーンへのソロを放ちスタンドに応える富田=上毛新聞敷島
スタンドに向かい人権擁護を訴える前橋北部スターズ

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは25日、前橋市の上毛新聞敷島球場で福島と対戦、8―12で敗れ連敗した。後期17勝10敗2分け。首位栃木に1ゲーム差で2位。次戦は29日午後1時から高崎城南球場で栃木と対戦する。

 ◆群馬-福島5回戦(25日・群馬3勝2敗、18時1分、上毛新聞敷島、1522人)

福島ホープス
100 000 704―12
103 000 004―8
群馬ダイヤモンドペガサス
▽勝 鈴木 22試合5勝4敗
▽敗 青柳 18試合14勝1敗
▽本塁打 富田8号ソロ(群)金源石11号ソロ(島)


◎ボランティアや人権擁護を訴え 人権啓発スペシャルマッチ
 25日の群馬ダイヤモンドペガサス―福島戦は「人権啓発スペシャルマッチ」と銘打って行われた。前橋地方法務局などで組織する人権啓発活動ネットワーク協議会(服部弘幸座長)が来場者に人権擁護を訴えた。五回終了時には少年野球チーム、前橋北部スターズの柴崎塁、林洸史郎、島孝士郎の3選手が「いじめや差別がなくなるよう、相手の気持ちを考え思いやりのある人間になる」と力強く宣言した。

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