《BCリーグ》今季日程が終了 ペガサス勢奮闘
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 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグは10日までに今季日程を終え、各部門のタイトルが決まった。群馬ダイヤモンドペガサスでは青柳正輝投手(伊勢崎清明高出身)が15勝で最多勝、鹿沼柊汰外野手(前橋商高出身)が3割7分7厘で首位打者となり、5選手が各部門トップとなった。

 新人として臨んだ青柳は「勝てる投手を目指し、安定した投球ができた」と1年目の結果に自信を深めた。鹿沼は昨季に比べ、打率を1割以上アップ。終盤はけがで出場機会が減ったが「調子の悪い時はなかった」とシーズンを振り返った。

 外国人では、新加入のポロが25本塁打79打点で2冠。トーレスは171奪三振でこの部門1位。田代大輝は最終戦で規定投球回数に達し、防御率1.77となり2年目で初タイトルを獲得した。

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