新生ペガサスが始動 新加入19人入団 高崎でキャンプイン
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走者を置き、実戦を意識した打撃練習に取り組む群馬ダイヤモンドペガサスのナイン=高崎市南部球場

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは16日、高崎市南部球場でキャンプインした。新主将に昨季首位打者で4年目、25歳の鹿沼柊汰外野手(前橋商高出身)を任命した。今季から指揮を執る牧野塁監督の下、球団創設以来最多の新入団選手19人を迎え、チームカラーを一新した新生ペガサスがスタートを切った。

◎競争激化で活気
 初日は守備を付けた打撃練習など、実戦を意識したメニューを精力的にこなした。合同自主トレを2日から続けてきたが、牧野監督は「まだ個々の状態はばらばら。緊張感を持って開幕を目指す」と語った。

 練習生を除き、昨季より3人増の27人が定位置を争う。牧野監督は「みんなにチャンスがある。新人は、実績ある以前からのメンバーや移籍組を追いやるぐらいの勢いを示してほしい」と競争を促した。

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