《ペガサス新戦力》夢への挑戦続く 瀬口拓也内野手
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新天地の群馬で打撃練習に励む瀬口

 四国アイランドリーグplus徳島で活躍した巧打者が、BCリーグに乗り込む。「積み上げてきた知識や技術を年下の選手に伝え、一丸となって優勝を目指す」とチームを引っ張る考えだ。

 2017年から3季にわたって徳島に在籍し、上位打線を支えた。昨季は牧野塁監督(現ペガサス監督)の下、独立リーグ日本一を経験。チームに不可欠な存在だったものの、「知らない場所で緊張感を持って公式戦に臨みたい」と新天地に移ることを決めた。

 10月で26歳を迎え、目標であるNPB(日本野球機構)への門は狭くなっていると感じる。「この1年をやり切って結果を残したい」。念願の夢をかなえるため、挑戦は続く。

 せぐち・たくや 1994年10月生まれ。神村学園高―日本経大中退―徳島。177センチ、80キロ。右投げ左打ち。

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