《BCリーグ》ペガサス 今シーズン初黒星 信濃に2-7
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群馬―信濃 5回表、マウンドに集まる群馬の先発青柳(中央)ら=高崎城南
群馬―信濃 中継ぎとして7回に登板した群馬の高木(左)と最終8回に投げた吉村。ともに無失点に抑えた=高崎城南

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは27日、高崎城南球場で信濃と対戦し、2-7(規定により八回時間切れ)で敗れた。今季4戦目で初黒星で通算1勝1敗2分け。先発のエース青柳正輝(伊勢崎清明高出身)が2者連続本塁打を浴び、6回7失点で降板した。次戦は29日、新潟・長岡市悠久山野球場で新潟と対戦する。

 ◆群馬-信濃2回戦(27日・信濃1勝1分け、13時1分、高崎城南)

信濃グランセローズ
 030 040 00-7
 001 100 00-2
群馬ダイヤモンドペガサス
(八回規定により終了)

▽勝 佐渡2試合2勝
▽敗 青柳2試合1敗
▽本塁打 ヘイドーン2号(3)、松井1号(1)(以上信)

 ○…群馬は攻守に精彩を欠いた。3点を追う三回、1死二塁から湯井の内野安打が敵失を誘って反撃。四回にも速水の右前打などで好機を迎えたが、内野ゴロで1点返すにとどまった。

 先発青柳は二回、長短3安打に失策も絡み3点献上。五回に3ランを含む連続本塁打を喫した。継投の高木、吉村は無失点に抑えた。

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