BCリーグ ペガサスがホーム戦初勝利 新潟に7-2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
(左)群馬―新潟 1回裏群馬1死満塁、瀬口の犠飛で先制のホームを踏む湯井=高崎城南、(右)群馬―新潟 2回裏群馬無死、井野口が2号ソロを放つ=高崎城南
今季初めてスタンドでペガサス戦を楽しむ観客

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは11日、高崎城南球場で新潟と対戦し7-2で2連勝、今季ホーム初勝利を飾った。五回に勝ち越し、八回に大堀の3点二塁打などで差を広げ、細かい投手リレーで反撃を許さなかった。通算成績は5勝3敗2分け。後援会員限定ながら、開幕以来初めてスタンドに観客を迎えた。きょう12日に長野市の長野オリンピックスタジアムで信濃と対戦する。

 ◆群馬-新潟3回戦(11日・群馬3勝、13時8分、高崎城南)
新潟アルビレックスBC
 010 100 000-2
 110 010 04×-7
群馬ダイヤモンドペガサス


 ○…群馬は2度追いつかれたが突き放した。同点の五回、2死後の四死球から中道が勝ち越しの中前打。八回に茨木の適時打に続き、大堀が満塁の走者一掃の二塁打を放った。序盤は初回に瀬口の犠飛、二回に井野口のソロと先手を取った。

 4回2失点の先発中嶋の後、高木、荻野、吉村、田代と細かく継投、五回以降を無失点に抑えた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事