《BCリーグ》ペガサス 先制点守れず連敗 信濃に2-4
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群馬―信濃 1回裏群馬無死一、二塁、井野口が高山をかえす中前打を放つ=高崎城南

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは16日、高崎城南球場で信濃と対戦し、2-4(規定により七回時間切れ)で敗れ、2連敗となった。同グループの信濃にプレーオフ進出マジックナンバー2がついた。群馬の通算成績は15勝22敗7分け。次戦は17日、長野・諏訪市しんきん諏訪湖スタジアムで、再び信濃と対戦する。

 群馬-信濃28回戦(16日・信濃18勝6敗4分け、17時、高崎城南、117人)

信濃グランセローズ
 000 300 1―4
 200 000 0―2
群馬ダイヤモンドペガサス

(七回規定により終了)
▽勝 クインティン13試合8勝1敗
▽S 名取28試合2勝2S
▽敗 青柳11試合2勝5敗

 ○…群馬は先制したが、四回に連打を浴びて逆転された。初回の攻撃は、先頭の鹿沼が四球、続く高山の中前打で一、二塁とし、速水、井野口の連続適時打で2点を先取した。

 先発青柳は三回まで好投したが、四回に長短4安打1四球で3失点。

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