《BCリーグ》ペガサス ホーム最終戦飾る
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群馬―信濃 5回裏群馬2死一、二塁、湯井が中前適時打を放つ=高崎城南
ホーム最終戦を終えファンにあいさつする鹿沼主将

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは3日、高崎城南球場で信濃とホーム最終戦を行い、6-4で勝利した。群馬の通算成績は17勝30敗10分け。次戦は4日、新潟・長岡市悠久山野球場で新潟と対戦する。

 群馬-信濃38回戦(3日・信濃23勝8敗7分け、17時、高崎城南、361人)

信濃グランセローズ
0101002-4
0030111-6
群馬ダイヤモンドペガサス
 (七回規定により終了)
▽勝 中嶋19試合5勝4敗
▽S 吉村22試合2勝5敗1S
▽敗 クインティン15試合8勝2敗
▽本塁打 ウレーニャ13号(1)、新井2号(1)(以上信)


◎「悔しさ糧に来季生かす」 鹿沼主将があいさつ
 ペガサスはホーム最終戦を終え、鹿沼柊汰主将(前橋商高出身)と牧野塁監督がファンにあいさつした。今季はプレーオフ進出を逃しており、鹿沼は「期待した結果を残せなかったが、若手は多くの経験を積み良いシーズンになった。悔しさを糧に来季に生かしたい」と話した。

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