BCリーグ ペガサス 最終戦飾る 信濃に7-3 通算20勝30敗10分け
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信濃―群馬 8回表群馬1死一、三塁、左越え3ランを放ち仲間と喜ぶ速水=長野オリンピックスタジアム
駆けつけたファンにあいさつするペガサスの選手=長野オリンピックスタジアム

 【長野=田中憲一】野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは11日、長野市の長野オリンピックスタジアムで信濃と今季最終戦を行い、7-3(規定により八回時間切れ)で勝ち、20勝30敗10分けでシーズンを終えた。中地区D組(2チーム一組)は信濃が既に地区チャンピオンシップ(CS)進出を決め、群馬は5年連続のプレーオフ進出を逃した。今季は新型コロナウイルス感染のリスク軽減で移動を抑えるため、3地区6組を編成。各地区勝者にワイルドカード1チームを加えた4チームでリーグCSを争う。

 ◆信濃-群馬40回戦(11日・信濃23勝10敗7分け、13時、長野オリンピックスタジアム、405人)
群馬ダイヤモンドペガサス
 101 010 13-7
 000 000 30-3
信濃グランセローズ
(八回規定により終了)
▽本塁打 速水13号(3)(群)


 ○…群馬は前半から効率良く得点を重ねた。初回に井野口が先制の中前打。三、五回にも中軸の適時打で加点し、七回は中道が適時二塁打を放った。1点差に詰め寄られた八回には速水の3ランで突き放した。

 先発中嶋は五回まで4安打無失点。六回から5人がリレーし逃げ切った。

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