ペガサス快勝 福島に3-0 群馬マスコミ3社マッチ
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 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサス―福島レッドホープス戦が29日、上毛新聞社と群馬テレビ、エフエム群馬共催の「群馬マスコミ3社スペシャルマッチ2021」として高崎市の城南球場で行われ、群馬が3-0で勝ち、中地区首位を維持した。

 新型コロナウイルス感染症の影響により、2年ぶりの開催。当初は始球式などのイベントを予定していたが、本県に緊急事態宣言が発令されたことを受け中止した。

 群馬は先発の高橋直也が8回6安打無失点と好投。打線は三回2死三塁から速水隆成(桐生第一高出身)の中越え二塁打で先制した。四回は霜田渓(農大二高出身)の二塁打、八回には湯浅翔太(富岡市出身)のソロ本塁打で加点した。

 次戦は9月2日午後3時半から、伊勢崎市野球場で再び福島と対戦する。
(丸山朱理)

福島レッドホープス
000000000―0
00110001×―3
群馬ダイヤモンドペガサス

▽勝 高橋直11試合5勝1敗
▽S 田代34試合1勝7S
▽敗 若松22試合5敗
▽本塁打 湯浅1号(1)(群)

 ○…群馬は2投手の完封リレーで福島を下した。先発高橋直は緩急を使った投球で8回0/3を被安打6の無失点。九回途中から継投した田代が試合を締めた。
 打線は三回1死から1番高橋誠が左中間二塁打で出塁すると、3番速水の適時二塁打で先制。四回は霜田の適時二塁打、八回は湯浅の1号ソロでリードを広げた。

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