ペガサス 地区Vへ前進 信濃と2差
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
新潟-群馬 1回裏群馬1死一、二塁、井野口が3点本塁打を放つ=高崎城南

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは10日、高崎城南球場で新潟と対戦し、5-1で下した。2度の引き分けを挟み、8月20日から9連勝となった。中地区首位のペガサスは通算成績を37勝17敗9分けとし、同2位の信濃とのゲーム差を2に広げた。

 次戦は11日午後4時から同球場で信濃と直接対決する。勝てば2018年以来3年ぶりの地区優勝(当時は旧東地区)に向けて、マジックナンバー1が点灯する。(越谷奈都美)

 群馬-新潟17回戦(10日・群馬14勝2敗1分け、16時、高崎城南、204人)

新潟アルビレックスBC
100000000-1
32000000×―5
群馬ダイヤモンドペガサス
▽勝 青柳16試合9勝3敗
▽敗 金子20試合4勝6敗
▽本塁打 井野口8号(3)、鹿沼2号(2)(以上群)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事