ペガサス地区V王手だ10連勝 マジック1点灯
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群馬―信濃 4回裏群馬2死二塁、速水が左越えに勝ち越し2ランを放つ=高崎城南

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは11日、高崎城南球場で信濃と対戦し、5-4(規定により八回時間切れ)で勝利した。10連勝で中地区優勝のマジックナンバー1が点灯した。首位のペガサスは通算成績を38勝17敗9分けとし、同2位の信濃とのゲーム差を3に広げた。

 次戦は12日午後1時から福島・ヨーク開成山スタジアムで福島と対戦する。勝ちか引き分けで、2018年以来3年ぶりの地区優勝(当時は旧東地区)が決まる。信濃が同日の新潟戦に敗れるか引き分けても、ペガサスの優勝が決まる。

 群馬-信濃17回戦(11日・群馬8勝6敗3分け、16時1分、高崎城南、553人)

信濃グランセローズ
02101000-4
0122000×―5
群馬ダイヤモンドペガサス
 (八回規定により終了)
▽勝 西浜15試合2勝1敗
▽S 田代38試合1勝10S
▽敗 鈴木21試合6勝5敗
▽本塁打 速水12号(2)(群)

 ○…群馬が粘り強く接戦を制した。2点を追う三回2死一塁から、中道、高山の連打で満塁の好機を演出し、死球とボークで同点。四回は2死二塁から、3番速水の左越え2ランで勝ち越した。

 先発高橋直は三回途中で降板も後続が粘投。1点差に迫られた六回以降は森、田代が無失点で締めた。

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