ペガサス逆転勝利で有終飾る あすからプレーオフ
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群馬―福島 6回1失点と好投し、10勝目を挙げた群馬の青柳=高崎城南
群馬―福島 継投で福島打線を無失点に抑えた群馬の(右から)荻野、森、田代
優勝セレモニーで、牧野監督を胴上げして喜ぶペガサスナイン

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグ中地区の群馬ダイヤモンドペガサスは16日、高崎城南球場で福島を3-1で下し、レギュラーシーズン最終戦を勝利で飾った。15日に3年ぶり8度目の地区優勝を決めていたペガサスは、通算成績を39勝19敗9分けとした。3地区全体の勝率トップとなり、18日から始まるプレーオフ準決勝ラウンドはワイルドカード(各地区2位の勝率最上位)で進出の信濃(中地区)とホームの高崎城南球場で対戦する。2戦先勝で、勝てば滋賀(西地区)―埼玉(東地区)の勝者との決勝ラウンド(3戦先勝)に進む。

 群馬-福島17回戦(16日・群馬13勝4敗、16時1分、高崎城南、271人)

福島レッドホープス
010000000-1
00020001×―3
群馬ダイヤモンドペガサス
▽勝 青柳17試合10勝3敗
▽S 田代39試合1勝11S
▽敗 本城30試合5敗

 ○…群馬は4投手の好継投で逃げ切った。先発青柳は6回5安打1失点で10勝目。走者を出しても粘り強く投げて試合をつくった。七回からは荻野、森、田代の勝ちパターンで無失点に抑えた。

 打線は四回に押し出し四球二つを選んで勝ち越し。八回は右中間三塁打で出た速水を井野口が左前打でかえし、貴重な追加点を奪った。

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