ペガサス決勝ラウンド王手 プレーオフ準決で信濃に4-3先勝
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群馬-信濃 2回裏群馬2死満塁、高橋誠の適時打で中道(左)に続き工藤が本塁を突き、ガッツポーズ=高崎城南

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグは19日、プレーオフ準決勝ラウンドの第1戦を高崎城南球場などで行い、中地区優勝の群馬ダイヤモンドペガサスはワイルドカード(各地区2位の最高勝率)で進出の信濃(中地区)と戦い、4-3で先勝した。全3戦で2勝したチームが決勝ラウンドに進出。第2戦は20日午後4時から、高崎城南球場で行われる。台風14号の影響で中止となった18日の試合は22日午後2時から、同球場で第3戦として行われる。

 ▽準決勝第1戦(群馬1勝)

信濃グランセローズ
(ワイルドカード)
100200000―3
02200000×―4
群馬ダイヤモンドペガサス
(中地区)

▽勝 井口 ▽S 田代
▽敗 佐渡
▽本塁打 速水②(群)ヘイドーン②(信)

 ○…群馬が競り勝った。二回に中道、湯浅の安打2本と四球で2死満塁とし、9番高橋誠の中前2点打で勝ち越し。三回は無死1塁から3番速水が中越え2ランを放った。

 四回に1点差まで迫られたが、六回途中から継投の荻野、森、田代がリードを守り切った。

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