ペガサス惜敗 プレーオフ1勝1敗に 決勝R懸けあす第3戦
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群馬―信濃 2回表、信濃に5点を奪われた後、救援に入る群馬の宮下(右から2人目)。5回まで投げ無失点に抑えた=高崎城南

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグは20日、プレーオフ準決勝ラウンドの第2戦を高崎城南球場で行い、中地区優勝の群馬ダイヤモンドペガサスはワイルドカード(各地区2位の最高勝率)で進出の信濃(中地区)と戦い、5-6で敗れた。ペガサスは1勝1敗。準決勝ラウンドは2戦先勝の全3戦で行われる。22日午後2時から同球場で行われる第3戦で勝ったチームが決勝ラウンドに進む。

群馬―信濃プレーオフ(20日・16時10分、高崎城南、422人)
▽準決勝第2戦(1勝1敗)

信濃グランセローズ
(ワイルドカード)
050000001-6
102101000-5
群馬ダイヤモンドペガサス
(中地区)
▽勝 八幡
▽敗 田代
▽本塁打 鹿沼(1)、速水(2)(以上群)

 ○…群馬は劣勢から盛り返したが、最終回に力尽きた。初回に鹿沼のソロで先制するも、先発高橋直が1回1/3で4失点降板。4点ビハインドから、速水の2ラン、併殺崩れや失策など相手のミスに乗じて六回までに同点に追い付いた。

 3番手の宮下から荻野、森までの継投は無失点だったが、九回に守護神田代が勝ち越し打を浴びた。

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