ペガサス完敗 滋賀に0-7 BCリーグ・プレーオフ決勝R開幕
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滋賀―群馬ダイヤモンドペガサス 七回表群馬2死一塁、中前打の茨木に続き、右前打を放つ鹿沼。チーム唯一の連打となった=オセアンBCスタジアム彦根

 【滋賀=越谷奈都美】野球の独立リーグ、ルートインBCリーグのプレーオフ決勝ラウンド(3戦先勝)が26日、滋賀県彦根市の オセアンBCスタジアム彦根で開幕し、群馬ダイヤモンドペガサス(東地区)は滋賀(西地区)に 0-7の完封負けを喫した。次戦は27日午後1時から、同球場で行う。10月1日の第3戦から ペガサスのホーム、高崎城南球場に移る。

▽決勝第1戦(滋賀1勝)

群馬ダイヤモンドペガサス
(中地区)
000000000―0
30202000×―7
オセアン滋賀ブラックス
(西地区)

▽勝 菅原
▽敗 青柳
▽本塁打 松田②(滋)

 ○…群馬は攻守ともに精彩を欠いた。初回1死から3連打で満塁のピンチを招くと、2失策と犠飛で3失点。先発青柳は三回に2ランを浴びて降板した。

 打線は初回に2四球と有間の中前打で1死満塁の好機をつくったが、得点できず。以降は三塁を踏めなかった。

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