ペガサス雪辱 滋賀を9-6で下し1勝1敗 BCリーグ・プレーオフ決勝R第2戦
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滋賀―群馬ダイヤモンドペガサス 4回表群馬1死一、二塁 右翼席に3ランを放って本塁にかえった鹿沼(34)を迎える選手たち=オセアンBCスタジアム彦根

 【滋賀=越谷奈都美】野球の独立リーグ、ルートインBCリーグのプレーオフ決勝ラウンド(3戦先勝)第2戦は27日、滋賀県彦根市のオセアンBCスタジアム彦根で行われ、東地区の群馬ダイヤモンドペガサスは西地区のオセアン滋賀ブラックスに9-6で勝利し、対戦成績を1勝1敗とした。次戦は10月1日午後1時から、ホームの高崎城南球場で戦う。

 ▽決勝第2戦(1勝1敗)

群馬ダイヤモンドペガサス
(中地区)
002501010―9
001004010―6
オセアン滋賀ブラックス
(西地区)


 ○…群馬が15安打9得点で打ち勝った。三回に有間の左中間二塁打と鹿沼の四球で1死一、二塁の好機をつくると、3番速水の適時二塁打で先制。四回は鹿沼の3ランを含む6安打を集めて一挙5得点した。

 先発井口は六回2死後に2本塁打を浴びて降板したが、その後は4投手の継投で逃げ切った。

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