ペガサスがBCリーグ制覇 3勝1敗で滋賀を下す 3年ぶり最多5度目
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リーグ優勝を決め、マウンドに集まり喜びを爆発させるペガサスナイン
 群馬―滋賀 4回裏群馬2死満塁、高山が井野口、茨木をかえす右前打を放ち、4点目=高崎城南
優勝した群馬ダイヤモンドペガサスの選手らと記念撮影するスタンドのファン

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグのプレーオフ決勝ラウンド(3戦先勝)第4戦は4日、高崎城南球場で行われ、群馬ダイヤモンドペガサス(中地区)は10-1でオセアン滋賀ブラックス(西地区)を下し、2018年以来3年ぶりのリーグ優勝を果たした。対戦成績は3勝1敗。5度目の優勝はリーグ最多となる。新型コロナウイルスの影響でBCリーグと四国アイランドリーグplusの優勝チームが対戦するグランドチャンピオンシップは2年連続で中止となっている。

◎四回の猛攻で試合決める

 チーム一丸となって3年ぶりの王座奪還を果たした。4日に高崎城南球場で行われた野球の独立リーグ、ルートインBCリーグのプレーオフ決勝ラウンド(3戦先勝)第4戦で、群馬ダイヤモンドペガサスは滋賀に10-1で大勝し、リーグ最多となる5度目の優勝を決めた。滋賀を含めた西地区4チームが今季限りでBCリーグを脱退し、新リーグを来季設立するため、西地区のチームと戦う最後のプレーオフとなった。

群馬―滋賀プレーオフ(4日・13時、高崎城南、467人)
▽決勝第4戦(群馬3勝1敗)

オセアン滋賀ブラックス
(西地区)
000100000―1
00070120×―10
群馬ダイヤモンドペガサス
(中地区)
▽勝 宮下
▽敗 菅原
▽本塁打 有間③(群)

 ○…群馬は1点を追う四回、打者一巡の猛攻で試合を決めた。先頭鹿沼から速水、井野口の3連打で同点に追い付くと、続く中道の右犠飛で勝ち越し。その後2死満塁の好機から高山の2点適時打、有間の中越え3ランで畳み掛けた。

 先発青柳は4回1失点でつなぎ、五回からは宮下、園田、荻野、森、田代の継投で無失点に抑えた。

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