ペガサス 雪辱に燃える 高崎で出陣式
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スポンサーらを前に今季の抱負を語る平野監督(中央)と選手ら

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは3日、群馬県高崎市内の結婚式場で出陣式を開いた。平野謙監督や高橋雅裕野手コーチ、選手らがスポンサーや行政関係者ら約90人と交流し、意気込みを表明した。

 昨季は東地区で前後期優勝しながら、BCLチャンピオンシップで信濃に敗れ、四国アイランドリーグplusとの日本一決定戦に進めず、独立リーグ連覇を逃した。平野監督の下、リベンジに燃えている。

 糸井丈之会長は「県民の期待に応えられるよう、一丸で日本一を目指す」とあいさつ。開幕戦(7日・上毛新聞敷島球場)の試合前にカラバイヨ(ペガサス)と村田(栃木)のホームラン競争を行うと発表すると、会場から歓声が上がった。

 新主将の藤井一輝は「試合はもちろんだが、地域貢献にも全力で臨む。観客の声援が力になる。1年間、熱い応援をお願いします」と呼び掛けた。平野監督は「今年はリベンジ、全力、ぐんま魂の三つをテーマに戦う。最後にみんなで喜びを分かち合えるよう頑張る」と抱負を語った。

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