ペガサス圧倒 先発全員安打  
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群馬―武蔵 1回裏群馬2死一、二塁、富田が勝ち越しの中越え2点二塁打を放つ=上毛新聞敷島

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは10日、前橋市の上毛新聞敷島球場で武蔵と対戦し、10―2で大勝した。通算成績は10勝6敗1分けで東地区首位を堅持。次戦は16日、同球場で武蔵と対戦する。12、13日は伊勢崎市野球場などで、日本野球機構(NPB)の楽天2軍との交流戦が行われる。

群馬-武蔵3回戦(10日・群馬2勝1敗、13時、上毛新聞敷島、231人)

武蔵ヒートベアーズ
100000001―2
41140000×―10
群馬ダイヤモンドペガサス
▽勝 トーレス6試合3勝2敗
▽敗 小沼5試合1敗
▽本塁打 熊谷3号①(武)

 ○…群馬が先発全員安打で圧勝した。
 1点を先制されて迎えた初回。青木の適時二塁打で同点とし、富田、速水の連打で3点を勝ち越した。その後も得点を重ね、四回までに10点を奪う猛攻で試合を優位に進めた。
 先発トーレスは、7回を投げ1失点の好投。直球がさえ、12三振を奪った。


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