ペガサス 引き分けで自力V消滅 BCリーグ 福島と直接対決
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福島―群馬 5回2死三塁、適時打を放つ群馬の藤井=福島・あいづ球場

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグで東地区2位の群馬ダイヤモンドペガサスは10日、福島・あいづ球場で首位福島と前期最後の直接対決に臨み、3―3で引き分けた。通算成績は17勝11敗3分けで東地区2位のまま。ゲーム差0ながら勝率で上回る福島にマジック4が点灯し、残り4試合を残して自力優勝の可能性がなくなった。次戦は15日、埼玉・熊谷さくら運動公園野球場で武蔵と対戦する。

  ◆福島-群馬7回戦(10日・3勝3敗1分け、13時1分、あいづ、527人)
 群馬ダイヤモンドペガサス
  100 020 000―3
  110 010 000―3
 福島ホープス
 (九回規定により引き分け)
 ▽本塁打 岡下11号(1)(島)

◎浦野寛也と斉藤輝一が退団

 群馬ダイヤモンドペガサスは10日、浦野寛也投手と斉藤輝一外野手の退団を発表した。浦野は自由契約、斉藤は任意引退となる。

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