ペガサス 前期優勝 BCリーグ東地区 栃木に16-14
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前期優勝を決め、平野謙監督を胴上げして喜ぶ群馬ダイヤモンドペガサスの選手=高崎城南
群馬―栃木 1回裏群馬1死二、三塁、逆転の3点本塁打放った富田(5)を迎えるナイン=高崎城南
群馬―栃木 2回裏群馬無死二、三塁、久保田が速水、富田をかえす2点適時打を放つ

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグでリーグ東地区の前期優勝に王手をかけていた群馬ダイヤモンドペガサスは22日、高崎城南球場で行われた栃木ゴールデンブレーブス戦に16―14で勝利し優勝を決めた。東地区前期優勝は3年連続で7度目。

 群馬は序盤に大量得点し試合を優位に進めた。3点を先取された初回、青木颯、速水隆成の適時打で1点差とすると、富田光孝が3点本塁打を放ち逆転。二回は久保田勇真の2点適時打など打者14人の猛攻で9点を奪った。栃木打線の猛追を5人の継投でかわした。優勝が決まると、マウンドに集まった選手はハイタッチをして喜びを分かち合い、スタンドのファンから祝福の声が飛んだ。

  ◆群馬-栃木8回戦(22日・群馬5勝1敗2分け、13時1分、高崎城南、314人)

 栃木ゴールデンブレーブス
  301 300 025―14
  790 000 00×―16
 群馬ダイヤモンドペガサス
 ▽勝 センテノ11試合6勝3敗
 ▽S 荻野21試合1S
 ▽敗 吉川7試合1勝1敗
 ▽本塁打 村田4号(3)、ルーカス3号(1)、山崎3号(2)(以上栃)富田7号(3)(群)
 ▽二塁打 青木2、久保田、八木

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