ペガサス 反撃振り切る 栃木に7-4で首位堅持

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは11日、高崎城南球場で栃木との2連戦の初戦に臨み、7―4で勝利した。通算成績は15勝3敗3分けで、東地区首位を堅持。12日は同球場で2戦目を行う。

  ◆群馬-栃木4回戦(11日・群馬4勝、13時1分、高崎城南、1082人)
 栃木ゴールデンブレーブス
  002 000 200―4
  500 000 20×―7
 群馬ダイヤモンドペガサス
 ▽勝 トーレス19試合13勝4敗
 ▽S 荻野33試合2勝2S
 ▽敗 中瀬26試合3敗
 ▽本塁打 カラバイヨ19号(2)(群)
 ▽三塁打 谷津


◎榛名の日マッチ 来場者もてなす

 この日の試合は「榛名の日スペシャルマッチ」として行われ、来場者には特製うちわやカリカリ梅が配られた。先着順で野菜などの特産品も配られ、ファンをもてなした。

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