ペガサス 4発15得点で圧倒 最終戦を前に景気づけの勝利
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群馬―福島 六回裏群馬無死、左翼席に今季第1号のソロ本塁打を放ちナインとタッチして喜ぶ小見山(右)=高崎城南

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグ東地区で前後期完全優勝を果たした群馬ダイヤモンドペガサスは7日、高崎城南球場で、15日からの地区チャンピオンシップ(CS)で顔を合わせる同地区2位の福島と対戦し、15―1で快勝した。

 後期通算成績は24勝4敗4分け。8日は伊勢崎市野球場で武蔵と、後期ホーム最終戦を行う。

 ◆群馬-福島8回戦(7日・群馬3勝2敗3分け、13時1分、高崎城南、269人)
 

福島ホープス
  000100000―1
  20304330×―15
 群馬ダイヤモンドペガサス

 ▽勝 センテノ19試合12勝3敗
 ▽敗 高橋元23試合13勝3敗
 ▽本塁打 カラバイヨ24号(2)、25号(3)、速水15号(3)、小見山1号(1)(以上群)
 ▽二塁打 井野口、赤松、富田、高橋祥

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